おにぎり君の日本語発音教室 日本語発音教室
日本語 ▾
文法詳細

〜手前

N1 立場
★★
接続
動詞辞書形 + 手前
動詞た形 + 手前
動詞て形 + いる + 手前
名詞の + 手前
説明
 「〜手前」は、他者の視線や立場に配慮して、あるいは自分の責任感から、ある行動を取らざるを得ない状況を説明するときに使われます。特に、他人に対して見栄を張ったり、面子を守ったりするために行動する場合に用いられることが多いです。 「〜手前」 is used to explain actions taken out of consideration for others’ views or one’s sense of responsibility. It is commonly used to describe actions taken to maintain appearances or protect one’s pride, particularly in front of others.
例文
みんなの手前てまえ、弱音よわねを吐はくわけにはいかない。I can’t complain in front of everyone.
自分じぶんが言い出だした手前てまえ、途中とちゅうで諦あきらめるわけにはいかない。Since I was the one who brought it up, I can’t give up halfway.
先生せんせいの前まえで発表はっぴょうする手前てまえ、ちゃんと準備じゅんびしておかなければならない。Before giving a presentation in front of the teacher, you need to be well prepared.
子供こどもたちの手前てまえ、悪わるい言葉ことばを使つかうわけにはいかない。I can’t use bad language in front of the children.
彼かれに嘘うそをついた手前てまえ、今いまさら真実しんじつを話はなすことはできない。Since I lied to him, I can’t tell the truth now.
おにぎり君の日本語教室 ダウンロード QR
おにぎり君の日本語教室

【文法テスト】

勉強した文法はちゃんと覚えていますか?アプリには文法テストや復習機能もあるので、ぜひ試してみてください!