文法詳解
〜ん ばかり(に・の・だ)
N1
樣子
★
用法
動詞ない形ん + ばかり (+ に or の or だ)
說明
この文型は、何かが非常に強く表現されている様子や、今にもその動作が起こりそうであることを強調するときに使われます。誇張した表現として使われることが多く、日常会話よりもやや書き言葉や文学的な表現で使われます。動詞のない形に接続しますが、「する」は「せんばかり」となります。 這個句型用來表達某個行為彷彿就要發生的狀態,一般用於書面語或文學作品中的誇張手法。動詞「する」要變成「せんばかり」。 類似中文的「幾乎~」或「彷彿~」等。
例句
彼は涙があふれんばかりに、感謝の言葉を述べた。他幾乎流著淚表達了感激之情。
彼女は飛び上がらんばかりに喜んだ。她高興得幾乎跳起來了。
彼女は今にも崩れ落ちんばかりだ。她看起來快要崩潰了。
彼は今にも殴りかからんばかりの勢いで、相手をにらんだ。他怒視對方,彷彿馬上要打過去似的。
犬は今にも飛びかからんばかりの姿勢でこちらを見ていた。那隻狗瞪著我們,彷彿隨時會撲過來。
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