助動詞
助動詞とは、言葉の後ろにつけることで意味を付け加える単語のことです。
活用がある付属語です。単独で使うことはできません。
助動詞は、意味・活用・接続の3つの側面で分類することができます。
조동사란 말 뒤에 붙어 의미를 더하는 단어입니다. 활용이 있는 부속어입니다. 단독으로는 쓸 수 없습니다.
조동사는 의미·활용·접속의 3가지 측면에서 분류할 수 있습니다.
意味による分類
助動詞は、意味で分けると、使役・受け身・被害・可能・自発・尊敬・打ち消し(否定)・推測・意志・希望・過去・完了・様態・伝聞・推定・例え・丁寧・断定などがあります。
조동사는 의미에 따라 사역·수동·피해·가능·자발·존경·부정·추측·의지·희망·과거·완료·양태·전문·추정·비유·정중·단정 등으로 나눌 수 있습니다.
使役
使役の助動詞は、「せる」・「させる」です。誰かに何かをさせることを表します。
사역 조동사는 「せる」, 「させる」입니다. 누군가에게 무언가를 시키는 것을 나타냅니다.
例文
❶ 子どもを寝かせる。
❷ 子どもに勉強をさせる。
受け身
受け身の助動詞は、「れる」・「られる」です。誰かに何かをされることを表します。
수동 조동사는 「れる」, 「られる」입니다. 누군가에게 무언가를 당하는 것을 나타냅니다.
例文
❶ 名前が呼ばれる。
❷ 父に褒められると、嬉しい。
被害
被害の助動詞は、「れる」・「られる」です。損失や被害を受けることを表します。
피해 조동사는 「れる」, 「られる」입니다. 손실이나 피해를 입는 것을 나타냅니다.
例文
❶ カバンを盗まれる。
❷ お母さんに漫画を捨てられる。
可能
可能の助動詞は、「れる」・「られる」です。可能であることを表します。
가능 조동사는 「れる」, 「られる」입니다. 가능함을 나타냅니다.
例文
❶ もうすぐ朝ご飯がたべられるよ。
❷ その話は信じられる。
自発
自発の助動詞は、「れる」・「られる」です。自然とその行為が行われることを表します。
자발 조동사는 「れる」, 「られる」입니다. 그 행위가 자연스럽게 일어남을 나타냅니다.
例文
❶ 自然と思い出される。
❷ 明日の天気が案じられる。
尊敬
尊敬の助動詞は、「れる」・「られる」です。尊敬語として使います。
존경 조동사는 「れる」, 「られる」입니다. 존경어로 사용합니다.
例文
❶ 社長が話される。
❷ 先生が来られる。
打ち消し(否定)
打ち消し(否定)の助動詞は、「ない」・「ぬ(ん)」です。打ち消しや否定の気持ちを表します。古典的な表現でも使います。
부정 조동사는 「ない」, 「ぬ(ん)」입니다. 부정의 뜻을 나타냅니다. 고전적인 표현에서도 쓰입니다.
例文
❶ 私は絶対に行かない。
❷ そんなもの、絶対に食べぬ。(古典的な表現)
推測
推測の助動詞は、「う」・「よう」・「まい」です。何かを予想することを表します。古典的な表現でも使います。
추측 조동사는 「う」, 「よう」, 「まい」입니다. 무언가를 예상함을 나타냅니다. 고전적인 표현에서도 쓰입니다.
例文
❶ 彼はおそらく来るだろう。
❷ それはきっと悲しかろう。(古典的な表現)
意志
意志の助動詞は、「う」・「よう」・「まい」です。何かをするつもりであることを表します。
의지 조동사는 「う」, 「よう」, 「まい」입니다. 무언가를 하려는 의도를 나타냅니다.
例文
❶ 明日スーパーに行こう。
❷ 今から勉強しよう。
希望
希望の助動詞は、「たい」・「たがる」です。何かをしたいと思っている気持ちを表します。
희망 조동사는 「たい」, 「たがる」입니다. 무언가를 하고 싶어 하는 마음을 나타냅니다.
例文
❶ 私はどうしても漫画が読みたい。
❷ 子どもがお菓子を食べたがる。
過去・完了
過去の助動詞は、「た(だ)」です。過去に起こったことや、過去に起こって現在も存続していることを表します。
과거 조동사는 「た(だ)」입니다. 과거에 일어난 일이나, 과거에 일어나 지금도 이어지고 있는 일을 나타냅니다.
例文
❶ 私は怒った。
❷ 本を読んだ。
様態
様態の助動詞は、「そうだ」です。様子を表します。
양태 조동사는 「そうだ」입니다. 모습이나 상태를 나타냅니다.
例文
❶ 今日は元気そうだね。
❷ このケーキは美味しそうだ。
伝聞
伝聞の助動詞は、「そうだ」です。誰かから聞いたことを表します。
전문 조동사는 「そうだ」입니다. 누군가에게서 들은 것을 나타냅니다.
例文
❶ 彼女は今、仕事を探しているそうだ。
❷ 来週新しい先生が来るそうだ。
推定
推定の助動詞は、「ようだ」・「らしい」です。予想した結果を表します。
추정 조동사는 「ようだ」, 「らしい」입니다. 예상한 결과를 나타냅니다.
例文
❶ 彼女は、元気になったようだ。
❷ どうやら今から出かけるらしい。
例え
例えの助動詞は、「ようだ」です。何かに例えた様子を表します。
비유 조동사는 「ようだ」입니다. 무언가에 빗댄 모습을 나타냅니다.
例文
❶ 彼女の歌はまるでプロのようだ。
❷ 彼女はまるで天使のようだ。
丁寧
丁寧の助動詞は、「ます」です。丁寧なニュアンスを表します。
정중 조동사는 「ます」입니다. 정중한 어감을 나타냅니다.
例文
❶ 私はこの教科書を使っています。
❷ 頑張ります。
断定
断定の助動詞は、「だ」・「です」です。「です」は丁寧な断定を表します。
단정 조동사는 「だ」, 「です」입니다. 「です」는 정중한 단정을 나타냅니다.
例文
❶ 私はこれが一番好きだ。
❷ 夏は暑いです。
活用による分類
助動詞は、その活用の仕方によって分類することができます。
조동사는 활용 방식에 따라 분류할 수도 있습니다.
動詞型
種類
せる・させる・れる・られる・たがる
形容詞型
種類
ない・たい・らしい
形容動詞型
種類
そうだ・ようだ・だ
特殊型
種類
ます・です・た(だ)・ぬ(ん)
無変化型
種類
う・よう・まい
接続による分類
助動詞は、その接続の仕方(どんな言葉や活用形の後に続くか)によって分類することができます。
조동사는 접속 방식에 따라 분류할 수도 있습니다.
未然形接続
種類
せる・させる・れる・られる・ない・ぬ(ん)・う・よう・まい
連用形接続
種類
たい・たがる・ます・た(だ)・そうだ(様態)
終止形接続
種類
まい・そうだ(伝聞)・らしい
連体形接続
種類
ようだ
その他の接続
種類
そうだ(様態)・ようだ・らしい・だ・です