【動物】相關的慣用語共21條
犬の遠吠えいぬのとおぼえ★★
釋義陰で強がりを言うこと。
背後逞強。
例句直接言えずに陰で文句を言うなんて、犬の遠吠えにすぎない。不敢當面說卻在背後抱怨,不過是無力的叫囂而已。
犬猿の仲けんえんのなか★★
釋義非常に仲が悪い関係。
水火不容。
例句あの二人は昔から犬猿の仲で、同じチームにはいられない。那兩個人一直關係很差,根本無法共事。
猫をかぶるねこをかぶる★★☆
釋義本性を隠しておとなしく見せること。
裝乖。
例句彼女は初対面では猫をかぶっているが、実はとても活発な性格だ。她初次見面時裝乖,其實性格很活潑。
猫の手も借りたいねこのてもかりたい★★
釋義非常に忙しく、人手が足りないこと。
忙得不可開交。
例句年末のセール期間は注文が殺到して、猫の手も借りたいほど忙しい。年末促銷期間訂單暴增,忙得不可開交。
借りてきた猫かりてきたねこ★☆
釋義普段と違っておとなしい様子。
像隻借來的貓(異常安靜)。
例句普段はにぎやかな彼が、会議では借りてきた猫のようにおとなしかった。平時很吵鬧的他,在會議上卻異常安靜。
猫舌ねこじた★★☆
釋義熱いものが苦手なこと。
怕燙。
例句猫舌なので、熱いスープは少し冷ましてから飲む。因為怕燙,熱湯要稍微放涼才喝。
猫の額ねこのひたい★☆
釋義非常に狭いこと。
巴掌大。
例句この家は庭付きとはいえ、実際は猫の額ほどの広さしかない。這房子雖然說有院子,其實小得可憐。
袋の鼠ふくろのねずみ★★
釋義逃げ場がなく追い詰められた状態。
甕中之鱉。
例句出口をふさがれて、犯人は袋の鼠となった。出口被封住,犯人已無路可逃了。
馬が合ううまがあう★★
釋義性格や気持ちがよく合うこと。
合得來。
例句配属されたばかりの同僚とすぐに馬が合って、仕事もやりやすくなった。與剛分到一起的同事很合得來,工作也變得順利了。
野次馬やじうま★★☆
釋義興味本位で見物する人。
圍觀群眾。
例句駅前でちょっとした言い争いが起きただけなのに、すぐに野次馬が集まって通行の邪魔になった。車站前只是發生了一點小爭執,很快就圍了一群看熱鬧的人,妨礙了通行。
牛の歩みうしのあゆみ★★
釋義非常にゆっくり進むこと。
慢吞吞。
例句計画は問題続きで、牛の歩みのようにしか進んでいない。計畫問題不斷,推進得非常緩慢。
狐の嫁入りきつねのよめいり★★
釋義晴れているのに雨が降ること。
太陽雨。
例句さっきまで晴れていたのに急に雨が降り出して、まるで狐の嫁入りみたいだ。剛才還是晴天卻突然下雨,真是太陽雨。
狐につままれるきつねにつままれる★★
釋義不思議で訳が分からないこと。
莫名其妙。
例句説明を聞いても納得できず、狐につままれたような気分だった。聽了解釋還是不明白,感覺莫名其妙。
狸寝入りたぬきねいり★★
釋義寝たふりをすること。
裝睡。
例句母にまだ起きているのがばれそうになって、あわてて目を閉じて狸寝入りをした。快被媽媽發現還沒睡時,我趕緊閉上眼睛裝睡。
鶴の一声つるのひとこえ★☆
釋義有力者の一言で物事が決まること。
一錘定音。
例句議論がまとまらなかったが、社長の鶴の一声で方針が決まった。討論遲遲沒有結果,但社長一句話就定下了方針。
雀の涙すずめのなみだ★★
釋義ごくわずかな量。
微不足道。
例句ボーナスといっても雀の涙ほどで、生活の足しにもならなかった。雖然說是獎金,但少得可憐,根本幫不上生活。
長蛇の列ちょうだのれつ★★☆
釋義長く続く行列。
長隊。
例句人気ラーメン店の前には、開店前から長蛇の列ができていた。那家人氣拉麵店開門前就排起了長隊。
うなぎのぼりうなぎのぼり★★
釋義急激に上昇すること。
飛速上漲。
例句最近、そのアプリの利用者数がうなぎのぼりに増えている。最近這個應用的使用者數量迅速增加。
虫がいいむしがいい★★
釋義自分に都合のいいことばかり考えること。
自私自利。
例句自分は何もしないのに結果だけ欲しがるなんて、あまりにも虫がいい。自己什麼都不做卻想要結果,未免太自私了。
虫の知らせむしのしらせ★☆
釋義理由は分からないが何かを感じること。
不祥預感。
例句何となく虫の知らせがして、久しぶりに実家へ電話をかけてみた。不知為何有種不詳的預感,於是久違地給家裡打了個電話。
さばを読むさばをよむ★★
釋義数をごまかすこと。
虛報數字;打馬虎眼。
例句体重を聞かれて、つい見栄を張ってさばを読んでしまった。被問到體重時,我一時愛面子就報少了一點。
