【自然】に関する慣用句合計21個
上の空うわのそら★★
意味注意が他に向いていること。
Absent-minded.
例文会議中なのに、彼はずっとスマホのことが気になっていて上の空だった。Even during the meeting, he was absent-minded, thinking about his phone.
光を当てるひかりをあてる★★
意味これまで注目されなかったものに注目すること。
Bring to light.
例文このドキュメンタリーは、これまで光を当てられなかった地方の問題に注目している。This documentary sheds light on issues in rural areas that were previously overlooked.
影が薄いかげがうすい★★
意味存在感が弱いこと。
Have little presence.
例文新しいメンバーが目立ちすぎて、彼はチームの中で影が薄くなってしまった。The new members stood out so much that he faded into the background.
影を落とすかげをおとす★★
意味悪い影響を及ぼすこと。
Cast a shadow.
例文その不祥事は会社のイメージに大きな影を落とした。The scandal cast a shadow over the company’s image.
影を潜めるかげをひそめる★★
意味目立たないように潜むこと。
Keep a low profile.
例文事件の後、犯人はしばらく街から姿を消して影を潜めていた。After the incident, the suspect went into hiding.
風当たりが強いかざあたりがつよい★★
意味批判や非難が強いこと。
Face harsh criticism.
例文新しいルールに対して、社員からの風当たりが強く、導入は難航している。The new rule has faced strong backlash from employees.
風を切るかぜをきる★★
意味勢いよく進むこと。
Cut through the wind.
例文彼は自転車で風を切るように坂道を下っていった。He sped down the hill on his bike, cutting through the wind.
風上にも置けないかざかみにもおけない★
意味人として許せないこと。
Someone unworthy as a decent human being.
例文約束を平気で破るなんて、あんな人は風上にも置けない。Someone who breaks promises so easily is simply unforgivable.
風の便りかぜのたより★★
意味どこからともなく伝わるうわさ。
Heard through the grapevine.
例文彼が海外で成功しているという話を風の便りに聞いた。I heard through the grapevine that he’s doing well abroad.
雷を落とすかみなりをおとす★☆
意味大声で怒鳴るなどして叱りつけること。
Give a severe scolding.
例文宿題をさぼったのがばれて、父にひどく雷を落とされた。When my father found out I skipped my homework, he scolded me harshly.
雲をつかむくもをつかむ★☆
意味実体がなく、つかみどころがないこと。
Elusive; vague.
例文その計画は具体性がなく、まるで雲をつかむような話だった。The plan lacked substance and felt like trying to grasp clouds.
雪解けゆきどけ★☆
意味対立関係が解消されること。
Thaw; reconciliation.
例文長年対立していた両国の関係に、ようやく雪解けの兆しが見えてきた。There are finally signs of thaw in the long-standing conflict between the two countries.
煙に巻くけむにまく★☆
意味はっきりした説明を避けて相手を混乱させること。
Baffle; evade.
例文質問しても、彼はいつも話を煙に巻いてはっきり答えない。Even when asked, he always dodges the question and gives vague answers.
波に乗るなみにのる★★☆
意味勢いに乗って順調に進むこと。
Ride the wave.
例文ヒット作が出てから、彼のキャリアは一気に波に乗った。After his hit work, his career quickly gained momentum.
波風を立てるなみかぜをたてる★★
意味問題や争いを起こすこと。
Cause trouble.
例文わざわざそんなことを言って、波風を立てる必要はない。There’s no need to stir up trouble by saying that.
砂を噛むようすなをかむよう★☆
意味味わいや面白みが、まったくないこと。
Tasteless; dull.
例文期待していた映画だったが、内容は砂を噛むようで全く面白くなかった。I had high hopes for the movie, but it was utterly dull.
山をかけるやまをかける★☆
意味予想して当てようとすること。
Take a guess.
例文出題範囲が広すぎるので、重要そうなところに山をかけて勉強した。Since the exam scope was too wide, I studied by making an educated guess.
峠を越すとうげをこす★★
意味最も苦しい時期を過ぎること。
Get over the worst.
例文長引いていた風邪もようやく峠を越して、少しずつ食欲も戻ってきた。My lingering cold has finally passed its worst stage, and my appetite is gradually returning.
氷山の一角ひょうざんのいっかく★★
意味表に現れているのはごく一部であること。
Tip of the iceberg.
例文今回発覚したミスは氷山の一角で、調査を進めるとさらに多くの問題が見つかった。The mistake discovered this time was just the tip of the iceberg, and further investigation revealed more issues.
青天の霹靂せいてんのへきれき★★
意味突然起こる大きな出来事。
Bolt from the blue.
例文突然の解雇通知は、彼にとって青天の霹靂だった。The sudden dismissal came as a complete shock to him.
薄氷を踏むはくひょうをふむ★★
意味非常に危険な状態に臨むこと。
Walk on thin ice.
例文資金繰りが厳しく、会社は薄氷を踏むような状態が続いている。With tight finances, the company is in a precarious situation.
